暮らしに寄り添い、地域を見つめて協働する。
株式会社プロジェクト・エース
03-5364-9301

ライフサポート事業

アシストクラブのロゴ

ご自宅や、ご自宅以外の生活場所(施設や病院など)での
「ちょっとした手伝い=アシスト」
ご利用いただけます。

公的介護保険や医療・障害の保険制度を使わない

私的で自由なアシストのご要望にお応えします。

  • 通院のとき、付き添ってくれる人がいたら助かる
  • ひとり暮らしで手伝いがほしい
  • 高齢になってきて、いろいろ不便が増えた
  • もっと自由にお出かけしたいけど、自分だけでは難しい
  • 高齢や障害など、生活のしづらさを感じる場面を少しでも減らしたい

例えばこんなときの“アシスト”に

ご自宅で

家事のお手伝い
後片付け、買い物(代行や同行、買い物後の食材の整理など)、掃除・洗濯、ゴミの分別やゴミ出し、植木の水やりや草取り など
身の回りのお手伝い
外出の準備、車いすでの移動や歩行のサポート、食事の準備・食材の温めや食事介助
見守り、お話し相手
ご自宅での見守りも含めたお話相手、定期的な安否確認・連絡
趣味のお手伝い
散歩の同行、写真・本や雑誌の代読など、庭の手入れ・ガーデニングなど、料理・手芸など

ご自宅外で

通院の付添、薬の受け取り
入退院時、一時帰宅のお手伝い
お散歩、外食、映画・観劇、旅行
冠婚葬祭など、「おでかけ」の付き添い、同行、お手伝い

など

以下のようなご要望には、直接ご対応させていただくことができません。
  • 医療等の有資格者でなければ出来ないこと(医療行為、理美容など)
  • 専門的な知識を必要とすること(工事関係、乳児のお世話など)【関連事業者をご紹介します】
  • ご利用者様本人不在時のサービス(留守番、留守宅の家事など)

ご利用にはクラブ会員登録をお願いします。

 サービスの提供にあたり、私たちはそれぞれのお客様の事情に合わせて寄り添える形を考えさせていただきます。

お客様の真のニーズは何か、リクエストにお応えするにはどうすべきか、話し合いをしながら、常に一緒に考え、お応えできるようにしたいと考えます。
そのため、お客様にはあらかじめ「クラブ・メンバー」(会員)となっていただき、“一緒に考え、一緒に行動する”パートナーが私たちaceのスタッフです。

また、クラブの皆様には共通のご案内をお届けしたり、共に楽しめるイベントをご提供できるようでありたい、とも考えています。

料金

基本料金

9:00〜18:00
3,600円/1時間
15分未満:900円 (以降15分ごとに900円で計算)
※早朝6:00~9:00と夜間18:00~22:00は25%増し

割増料金の説明図

コースプラン
半日コース 約4時間 12,000円/1回
1日コース 約8時間 25,000円/1回

サブスクプラン

ライト ひと月2時間/週0.5時間×4回まで 7,000
スタンダード ひと月4時間/週1時間×4回まで 14,000
  • 遠方へのお出かけ等の場合、必要となる交通費や食費等の経費(実費)はご負担いただきます。(ご相談の上、金額を設定)
  • 事前予定(お見積り)以上の時間延長(超過15分ごとに+900円)や追加のサービス提供を求められた場合、追加で精算をお願いします。
  • キャンセルは予約の3日前以降のキャンセル料を申し受けます。
キャンセル料
予約日の3日前の17時以降 予約料金の50%
予約日の前々日の17時以降 予約料金の75%
予約日の前日の17時以降 予約料金の100%

利用方法

まずは、実際にお客様(またはご依頼のご家族様など)にヒアリングを行い、お客様に合ったご提案をさせていただきます。
※必要に応じて、緊急連絡先やケアマネージャーとも連携いたします。

①会員登録お申込み(利用契約)をお願いします。
②個別の利用計画やメニューを相談の上プランニングし、ご提案
③ご予約:電話やメールでのご相談、お申込みを受けて調整、予約確定のご連絡
④サービス実施、レポートで報告
⑤月締めでご請求(口座引き落とし)
⑥ご利用状況確認やご相談などのため定期的にご連絡

誰でもいつかは老いる、わかっているつもりでも、実感して理解することは、実は難しいです。

身内などで介護や看護などの経験がある、あるいは、身近な人が高齢や障害、病気をきっかけに「出来ないこと」「不便なこと」「一人ではできないなどの不自由なこと」が増えていく様子に直面するなど、実体験をもとに実感し、理解していくのではないでしょうか。私もその一人です。医療や介護、福祉分野の学びに触れ、現場で実体験したり、親や尊敬する先輩の様子が変化していくことに、戸惑いや不安、自分に何が出来るか、いつか自分にも訪れることとして深く考えました。そして「私にいま出来ること」のひとつとして、公的な保険制度を活用しない『アシスト=お手伝い』の仕事をスタートしました。

どう活用するの? このようなリクエストにはどう応えてくれるの? 
とにかく、ご一緒に考えるところから、アシストさせてください。

株式会社プロジェクト・エース 代表取締役
中田あかね